lond0ba

バックハンド

片手打ちバックハンドでスピンを打つ 後編

『現代的な片手打ちバックハンド』を考える "横向きをキープし両腕を広げるようにスイングを行う片手打ちバックハンド"はラケットが木製の時代には居たのかもしれませんが、現在、"トッププロが打っている片手打ちバックハンド"は"私たちが習うそれ"...
テニス用具

ガットを張り替える理由

テニスは始めるより続けるのにお金がかかる テニスを続けていると、始める際に必要な費用よりも続けるための費用の方が圧倒的にかかるのが分かります。 新品のラケットが3万円弱、シューズが1万円弱、ウェアも全身で1万円とか。テニスを始める方にと...
テニス用具

スピンがかかるガット・ラケット

トップスピンのかかるラケット、ガットのおすすめは? 現代の硬式テニスはトップスピンをかけてストロークを打つのが基本とされるので、初心者の段階からトップスピンをかけて打つ前提でその方法を習います。 また、プロ選手が強烈なトップスピンをかけ...
テニス用具

しなるラケットはボールを掴んで飛ばす

ボックス形状でフレームが薄めのラケットに対する感想 WilsonのPro staffに代表されるボックス形状でフレームが薄めのラケットは愛用する人がずっと居て、ラケットも改良されつつもメーカーの主要ラインナップとして残り続けています。 ...
テニス用具

初心者向けラケット・上級者向けラケット

初心者向けラケット・上級者向けラケット 普段、ラケットの話になると「このラケットは初心者向け」「このラケットは上級者向け」といった言い方をしますね。 ただ、この区分はメディアや流通(店舗等)が "勝手に" 当てはめているているに過ぎ...
テニス用具

飛ぶラケット・飛ばないラケット

ラケットの飛ぶ・飛ばないとは? テニスラケットの話をする際、「このラケットは飛ぶ」「このラケットは飛ばない」という言い方をします。 飛ぶと言われるラケットはバボラのピュアドライブに代表される100インチ以上のラケットが多いので「100イ...
テニス用具

ラケット面の大きさを考える

テニスラケットのフェイスサイズ(ラケット面)の大きさとボールの飛びや扱いやすさ、扱いづらさは関係ない 市販されているテニスラケットのフェイスサイズ(ラケット面の大きさ)は90インチ強から120インチ位まであると思います。なお、一般には"9...
練習方法

プロのスイングを参考にする

プロ選手を参考にする 多くの人にとってテニスは難しく、上達に時間がかかることが殆どなので、上達を目指す際に誰かの打ち方を参考にしたい、マネをしたいと思います。周りの方も参考にするでしょうが一般的にはTVやYouTube等で見かけるプロ選手...
練習方法

素振りに意味はあるか?

テニスの練習方法としての「素振り」 テニスの練習方法のひとつとして行われているのが「素振り」です。そしてよく"練習方法としての素振りに意味があるのか?" という議論になります。 練習方法として素振りを皆が思い浮かべるのは "テニスは二人...
バックハンド

片手打ちバックハンドでスピンを打つ 中編

実際に片手打ちバックハンドでトップスピンをかけるには コツの類を知りたい方には恐縮ですが、考え方としては「現代的なフォアハンドを構成する理屈を理解し、それと同じことを片手打ちバックハンドでもできるようにすればいい」と思っています。 前編...
スポンサーリンク