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必要だと思う基本的理解

必要だと思う基本的理解 3

7.基本が出来ているとは? 「あの人は基本ができている」「あの人は基本ができてない」と言われます。ただ、テニスにおいての「基本」とは「自分がどのように体を使ってボールを打っているのか、具体的、論理的にきちんと説明でき、それを聞いた誰もがそ...
必要だと思う基本的理解

必要だと思う基本的理解 2

4.フォームは "形" ではない テニスを教わる際、「テイバックの形はこう、インパクトの形はこう」と特定時点の "形" を示されることが殆どです。しかし、実際の「フォーム」は正しく体を使うことで起こる運動連鎖を含む一連の動作そのものです。...
必要だと思う基本的理解

必要だと思う基本的理解 1

1.コツでは上達しない テニスでも技術的話をする際に「コツ」という表現を多用します。でも、コツとは既にできている人が気をつけているポイントであり、出来てる人が聞けば確かにそうだなと思えても、出来ていない人が「コツ」に注目しても出来るように...
ボールを正確に捉えるために

安定したスイング軌道

ラケットでボールを飛ばすということ (おさらい) ラケットでボールが飛ぶ理屈 でも書いたように人がラケットを振る理由の多くを占めるのは “ラケットを振ることでボールを飛ばすための運動エネルギーを得る” ためです。ボールにラケットを当てて思...
ボールを正確に捉えるために

トップスピンの必要性

トップスピンをかけて打つということ トップスピンは、ボールの速度が速いことで、打ったボールが相手コートのライン内に収まらずアウトしてしまうのを防ぐことが基本にあります。回転をかけることでしっかり振り切ってもボールがライン内に収まるので「飛...
ボールを正確に捉えるために

ラケットを大きく動かすほど当たりづらくなる

ラケットを動かす長さとボールへの当たりづらさ ラケットをボールに当てる際、10cm動かすのと1m動すのではどちらが当たりやすいかは一目瞭然です。より正確にラケットでボールを捉えるためには、スイング中にラケットを動かす距離はできるだけ短い方...
ボールを正確に捉えるために

頭の位置が動くほど当たりづらくなる

ボールを打つ際に頭の位置が動いてしまう影響 なんとなく当たり前のように聞こえるかもしれませんが、単に「打つ際に頭が動く」という事象を言っているものではありません。 まず、人の頭はボーリングのボール1個程(6-7kg)の重さがあり、体を動...
ボールを正確に捉えるために

ボールを良く見る

あまり気にしない"ボールを見る"ということの意味 集中力がないキッズテニス向けのアドバイスではありません。 人がボールの位置を把握するほぼ唯一の方法は "両目からの情報" です。 ボールを追う際、ボールを打つ際、プレイ中は常に "顔の...
ボールを正確に捉えるために

ラケットでボールを正確に当てるということ

ラケットでボールを正確に捉える ラケットを振りボールを飛ばす前に理解しておいた方いいことがあります。 初心者からある程度練習を続けている方まで、ラケットがボールに正確に当たらないことで、毎回、飛び方が違ってしまうことがよくあります。初心...
ラケットでボールを飛ばすということ (理屈の理解)

打点でボールは押せない

「打点で力が入る」「ボールを押す」といった表現 初心者がテニスを教わる際、"空中の一点である打点"を示され、その位置にラケット面を指し出すくことで「この打点でボールを打つのだよ」と教わります。 打点の位置に差し出したラケット面でボールに...
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