根拠とする理屈を考える

サイトを変更しました。

サイトを更新しました。 雑記ブログであるlond日記で書いている『自身のテニスの上達のために日々考えている内容』を項目毎に整理しようと思い2017年にこのサイトを作りました。 ただ、内容が増えるたびにサイトの見通しが悪くなって...
上達を目指すために

プロのレッスンを受ければ上達するのか?

プロが指導するレッスンに参加したらテニスは上達するでしょうか? より高度な内容を学ぶなら自身にも相応の知識や理解が必要でしょう。「教われば相手が上達させてくれる」という他力本願。逆に、説明側にも「その後」への配慮なく段階に釣り合わない内容を伝えるリスクを考える必要があるのでしょう。
テニスギア・用具

道具は「慣れるまで」使う前提で選ぶ

テニスラケットやストリングスは定期的に新商品が発売され、新モデルに更新もされる。新しい製品を試したくなります。ただ、テニスはラケットやストリングスといった道具ありき。人は環境や道具に慣れる。逆に慣れるまで使わないと道具の性能や自分の技量を十分発揮できないままかもしれません。
片手打ちバックハンド

片手打ちバックハンドの導入、スタートラインに立つまで

「片手打ちバックハンドは難しい」と言われます。でも自信を持って打てるようになる苦労、段階は片手打ちも両手打も変わらない。「打つ」感覚を掴むまでが苦労する片手打ちバックハンド。よく見かける「打点から腕を振って飛ばす」以外の考え方、片手打ちバックハンドの始め方、導入について考えます。
片手打ちバックハンド

「片手で打つ」とはどういうことか?

かつて「絶滅危惧種」と言われた片手打ちバックハンド。この数年でトップに限らず若手にも頻繁に見られるほど復権しています。「両手で握るから両手打ちバックハンドの方が強い」という『常識』が揺らいでいる現実。片手打ちバックハンドでも使う「片手で打つ」とはどういうことかについて考えます。
両手打ちバックハンド

両手打ちバックハンドにおける左右の肩の高低差、打点とグリップ、トップハンドとボトムハンド

両手打ちバックハンドで左右の肩に高さに違いがある、高低差がある。ボールを打つ際、プロは非聞き手側の肩が上がっている。両手でラケットを握る事から来る制限、身体の仕組み、トップハンドとボトムハンド。両手打ちバックハンドについて考えます。
根拠とする理屈を考える

テニスでは「相手を観察し、準備する」のが前提になる

自分がボールを打ったらそこで終わり。相手のボールが飛んできてから準備する。これがテニスで自分の実力を発揮できない大きな要因になります。相手を観察し、予測し、判断し、準備する。これを毎回実行するのがテニスの前提。習慣付けないとテニスというスポーツが成立しない、自分がそこに参加する事ができないのです。
サーブ

「高い打点で打つ方がサーブは入る」は正しいとは言えない

「高い打点で打つ方がサーブが入る」は正しいとは言えない。サーブにおける『通説』、皆が「常識だ」と思っている内容が正しくないとしたら? 教わる内容の「否定」ではなく自身のテニスに対する理解を深めるための「確認」です。
サーブ

セカンドサーブは入れにいくべきなのか?

入れにいくセカンドサーブはダメ? サーブの基本はフラットサーブ、2ndではスピンサーブという一般認識について。サーブが入る確率ではなく、サーブが入った際に最終的にどの位の確率で得点出来たかで考えたい。同じ効果的なサーブを "2回" 打つという事
上達を目指すために

女性の方が上達しやすい?上達に繋がる思考や意識を考える

女性の方が男性よりテニスが上達しやすい? テニススクールで見られる男女の取り組み方の違い。ここから性別問わずテニスの上達に繋がる意識、思考とはどういうものか考えます。
上達を目指すために

それは本当の実力? 『観客モード』と『実行モード』を切り替える

今日のテニスで「今までで一番のパフォーマンス」を出すために。周りが打つボール、プレーに影響されてミスをしてしまっている。練習で "集中" できていなかったり、集中しているつもりでもボールを打っていない時と変わらぬ精神状態だったり。スポーツと精神状態の関係性。重要であろうこの部分について考えます。