根拠とする理屈を考える

根拠とする理屈を考える

テニスでは「相手を観察し、準備する」のが前提になる

自分がボールを打ったらそこで終わり。相手のボールが飛んできてから準備する。これがテニスで自分の実力を発揮できない大きな要因になります。相手を観察し、予測し、判断し、準備する。これを毎回実行するのがテニスの前提。習慣付けないとテニスというスポーツが成立しない、自分がそこに参加する事ができないのです。
根拠とする理屈を考える

ボールが飛び回転がかかるエネルギーはどこから来るのか?

「ラケットを振ってボールを飛ばす」という意識では不十分です。物理的現象であるボールの飛び、回転を生むエネルギーはボールとラケットの2つから供給され、我々は状況やショットによってそれらを使い分けないといけません。ボレーでラケットを振るなと言われる理由、皆がボレーを苦手な理由も関連してきます。
根拠とする理屈を考える

ボールを打つ前にまず “理屈” を知っておく

テニスの上達のために理屈を学ぶ。ボールが飛ぶ、回転がかかるのは物理的な現象なので結果が起きるには条件があります。それらに目を向けないまま日々たくさんのボールを打ち続けるのは勿体ない。誰もが等しく一定レベルまで上達するために客観的根拠に基づく理解を前提に持ちたいのです。
根拠とする理屈を考える

サイトを変更しました。

サイトを更新しました。 雑記ブログであるlond日記で書いている『自身のテニスの上達のために日々考えている内容』を項目毎に整理しようと思い2017年にこのサイトを作りました。 ただ、内容が増えるたびにサイトの見通しが悪くなって...